令和8年度 若手研修会を開催しました

10月7日(水)に令和8年度若手研修会を開催しました。

講師には一般社団法人Water-n代表理事の奥田氏をお招きし、参加した若手社員24名に向けて研修を実施いただきました。

○はじめに

開催にあたり、庄村支部長,佐竹厚生委員長よりご挨拶いただきました。

当協会の使命,活動の紹介や本研修会開催目的である「若手社員同士での交流」について、お話しいただきました。

○研修会

今回の研修会は『「オソト思考」で大きく、広く発想したら、仕事はもっと楽しくなる』をテーマに、グループワーク,発表を通じて様々な視点や考え方を学びました。

「オソト思考」とは、自分とは一見関係なさそうな領域まで視野・思考を拡張し、外部の知・人・情報を取り込みながら新しい気づきや発想を生み出す思考法です。

講師-奥田氏ご自身の経験やJリーグを例に挙げて、「オソト思考」を取り入れたことで広がった可能性についてご紹介いただきました。

  

研修後半には各グループに課題が与えられました。

対決1:防犯灯更新、維持管理業務の効率化策

対決2:下水道展の改善点

に取り組み、それぞれ「オソト思考」を取り入れた様々な意見が発表されました。

  

日ごろ私たちは上下水道事業に従事していますが、「”じゃない何か=オソト”とのかけ合わせ」により、大きく広く発想することで、新たな価値や可能性が生まれることを学びました。

○懇親会

研修会後には懇親会も開催し、参加者たちは研修会の感想や日常業務など様々な意見を交流しました。

また、研修会にて取り組んだ対決1,2で良い案を発表したグループの表彰も行われました。

表彰された皆さん、おめでとうございます。

  

若手研修会は今回で3回目の開催となりました。

今後も若手社員の交流,成長の機会を企画したいと思いますので、ぜひご参加ください!